2009年5月14日木曜日

Day14 マレーシアからタイへ


朝6時半、スンガイプタニ付近で目が覚める。バタワースでも一度起きたんだけど、まだ真っ暗だったしすぐ寝てしまった。1時間半も遅れて発車したのに遅れはほとんど取り戻しているよう。自分の乗っている車両の寝台はアロースターを過ぎるともうほとんど人がいない。アロースターや次のアラウはむかし、ランカウイ島へ行くときに何度も下車したので懐かしい。
 

結局、定刻より10分だけの遅れでパダンブサール駅に到着。自分の乗ってた車両はガラガラだったけど、座席車を中心にここで下車する人も結構いるようだ。階段を上って外に出ようとするところで検問があった。タイ南部のゴタゴタと関係があるのでしょうか?まずはマレーシア側のパダンブサールの町へ。といっても、お茶と軽く食事をしただけの滞在で白タク(RM 5)に乗って国境を越えます。さらば、マレーシア!白タクの運転手はマレーシア人、助手はタイ人の変な組み合わせ。国境を行き来できる書類や身分証明のカードをみせてくれたり、やたら親切。タイとマレーシアの一番にぎやかな国境・ブキッカユイタムとダンノックのボーダー付近にある湖で、友達がレストランや釣堀をやってるってパンフレットまでくれた。
 

その白タクに任せるまま国境を越え、タイ側パダンブサールの町へ。以前、ちょこっとだけ寄ったことはあったけど、滞在するのは初めて。ホテルもおまかせで連れて行ってもらったところに。部屋の中はちょっと狭いし、汚いし、シャワーもしょぼいし・・・、これはちょっと失敗だったかも。でも、ホテルのおかみさんは親切な人だったし、値段も値段だし、よしとします。
 
【宿泊】 Merdeka Hotel 400B
 

荷物を置いて、町をぶらぶら歩く。といっても、小さな町なのですぐに果てがある。マレーシアとの国境で柵が張り巡らされているか、建物がなくなって道が尽きているかのどっちかだ。こんな町でもネットカフェがあり、子供たちがオンラインゲームを楽しんでいた。自分もそこに紛れてネットとメールを少しした(1時間15バーツ)後、昼食をとることに。(たぶん)この町で一番の立派なホテル、パダン・セントラル・ホテルの近くにあった肉骨茶の店で。

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