
国鉄などの運営ではなく、チザルピーノ社が写真の車両ETR470型ペンドリーノを所有し運営している。そのため独自の ホームページ もあり、サービスも良いようだ。
トーマスクック時刻表などで、CIS と書かれているのが振り子型車両を使った列車です。そのほかのイタリアとスイスを結ぶインターシティ列車もチザルピーノ社の運営ですが、そちらは電気機関車+客車の編成でスピードはやや劣り、リニューアルされたチザルピーノのロゴ入りの客車が使われている。
チザルピーノのサービスとして、一番の目玉がイタリアンを堪能できる食堂車でしょう。チザルピーノのウェブサイトでも"今月のメニュー"を見ることができますし、「乗車24時間前までに予約を!」と書かれていますから、列車のチケットを入手したら、メールして予約を入れるべきなんでしょうね。
予定では、バーゼルからミラノまで4時間強、チザルピーノに乗車します。時間的にお昼時なので、食堂車も楽しめます。乗車前にメニューを見て予習しておかなくちゃ!