検札やウェルカムサービスを受けてるうちに列車はタイピンの次の駅、クアラカンサー Kuala Kangsar に到着。ここらへんはまだ単線のままでのどかなマレー鉄道らしい風景です。
このエクスプレス・ラヤッ、最後尾が僕の乗っている1等車、Koc A です。電源車は機関車の次に繋がれているので、ほんとうに最後尾。ということは、車端部のドア窓から流れ行く景色を眺めることができます。
展望スペースからの眺め1
この展望スペースからの眺めはなかなか面白いものなので、一度行くとなかなか席に戻れなくなります。後方に飛ぶように流れていく線路を眺めるのは気分がいいし、いつまでも飽きません。カメラを構えて撮影したり、ただぼんやりと線路を眺めたり、あっという間に時間が過ぎます。
展望スペースからの眺め2
30分くらい後方の車窓を眺めていたあと、快適な1等車の席に戻ります。今日も青空の広がるいいお天気で窓の外を眺めながら、列車の旅を楽しみます。いただいたマフィンを食べ、水を飲みます。下車駅クルアンまではまだまだ時間があります。