Marang⇒Pulau Kapas スピードボート
9時半、雨もなんとかやみ、スピードボートはマランを出発。僕以外はみんな団体さんのようだ。15分ちょっとでカパス島に到着。ジェッティに着くものと思っていたが、砂浜に木でできた小さな踏み台を取り付けるだけでそこから上陸することに。カパス・ビーチ・シャレー(KBC)前に到着。荷物を引きずり同じ入り江にあるカパス・コーラル・ビーチ(KCB)前まで持っていく。カパスでの宿を決めていないのでここで荷物を預け、いくつかの宿をまわり部屋を見せてもらう。
結局、カパス・ビーチ・シャレー(KBC)に泊まることに。それなら荷物持ち歩かなくてよかったのに・・・。オーナーさんにとりあえず2泊、とお願いする。シャレーは素朴なAフレームで、部屋の中にはシングルベッドが2台と小さなテーブル、扇風機があるだけ。エアコンも付いているが、僕の選んだ部屋ではこれは作動しないという。シャワーは水シャワーでトイレと一緒にコンパクトにまとまっている。
荷物を開いて、シャツを着替え、カメラを手に島の探検に出かける。カパス島の宿泊施設や食堂を全部見て回ってこようというのだ。自分の泊まっている KBC のある入り江には3軒の宿がある。入り江と入り江の間には白い階段・歩道が作られていて行き来できるようになっている。
まずは右隣の Kapas Island Resort と Duta Puri Island Resort がある入り江へ移動。こちらには立派なジェッティもあり、島の電力をまかなう発電所もある。Kapas Island Resort は比較的大きなリゾートのようで小さなプールもあり、なかなか立派なたたずまい。次に左隣の入り江へ。こちらには Qimy Chalet があり、バスタブつきのVIPルーム(たぶん、カパス島でいちばんいい部屋)も1つあるそうだ。
カパス島の宿泊施設については、GamaHoim さんにまとめてもらった こちら で!
せっかく海のきれいな島に来たのだから・・・、探検もほどほどにして水着に着替え、海に入る。気持ちいい~!砂浜はちょっと奥までいくとサンゴのかけらも多く、急に深くなっている。なんにもない島でのなにもしない休日を満喫。カパス島1日目はあっという間に夕暮れに。KBC のレストランでフィッシュ&チップスを頼み、夕食にする。