

12月のヨーロッパ鉄道旅行でつかうチケットもだいぶ揃ってきました。
シティナイトライン、氷河急行、ベルニナ急行、チザルピーノに渡り鳥コース・・・、短い旅のわりにはだいぶ欲張りですが (^^ゞ
旅行のプランニングにかかせないのが時刻表。今回は8月頃に購入した"トーマスクック時刻表2008夏"を熟読して、どんな旅にしようか考えに考えぬきました。そう、鉄道好きな人にとって時刻表は「調べるもの」ではなく、「読むもの」なんです。

夜行列車のシティナイトラインでは、朝食のルームサービスがあるので、これも楽しみです。また、夜寝る前にもビストロカーに足を運んでどんな雰囲気なのか体感してきたいですね。
移動する列車の中での食事ってどうしてこんなにわくわくするんでしょう?