
とはいっても、この区間で用いられる高速運転可能な電車5編成30両はまだ発注したばかり 前記事 :『KL - IPOH プロジェクト やっとこさ車両発注』 なので、当面のあいだはディーゼル機関車が客車をひくスタイルです。
所要時間は3時間、運賃はエコノミーで RM 10 の予定だそうです。
2010年に発注されている電車が納入されれば、最高速度140km/h運転で、所要時間は2時間15分まで短縮できる見通しだそう。KTMトップは、「イポーは第二のセレンバンになるだろう」とも明言しています。つまり、イポーに住みつつ、クアラルンプールで仕事が出来ると。
上はシャトル列車の停車駅で、KL Sentral, old Kuala Lumpur train station, Kepong Sentral, Sungai Buloh, Kuala Kubu Baru, Tanjung Malim, Sungkai, Tapah, Kampar, Batu Gajah, Ipoh の11駅に停車します。
さて、気になるのは公共交通機関のライバル・中長距離バスです。大手バス会社 Transnasional は、クアラルンプール~イポーを所要2時間半、運賃RM 13.30(大人運賃)、1時間間隔で走らせています。
列車の4列シート(2等車・3等車)とバスの3列シート、どちらの方が快適でしょうか?