2010年7月12日月曜日

Muslim on the Beach


夕方6時、村のパサーマラム(夜市)に出かけます。去年も訪れていて、美味しかった思い出のあるココナッツシェイクを買ってもらいます。甘くてとても美味しいのです。お母さんと娘さんは夕食のおかずなどを購入。
 

その後、夕暮れのビーチに行こうということになり、そのまま車で行きました。
 

浜辺でのんびりする人たちが多く、小さい子とその親だけが海に足をつけていました。
 

中にはかわいらしい水着姿の女の子もいて、ちょっとビックリしました。
 

僕も子供たちと一緒に海にひざくらいまでつかってちょっとだけ遊びました。残りの時間は浜辺に座って、日本のこと、マレーシアのこと、いろいろと話し過ごします。
 

海で過ごした帰り、近くにあるおばあちゃんちに寄りました。会話にはついていけず、置いてけぼり感があって、少し寂しく退屈な時間だったな・・・。やっと帰れて、遅めの食事を取りました。そして、明日はエビ釣りだよ、と知らされます。
  

2010年7月11日日曜日

遅めの Makan Tengahari


クママン Kemaman へのドライブのあと、もう14時過ぎ、お腹も空きました。
 

揚げたまごと野菜炒めと揚げたさかな、この3品が中心のランチです。
 

ランチのあとは、おやつ?のカヤトーストです。ホットサンドメーカーで作ってくれました。
 

子供たちはドライブで買ってもらった凧を揚げたくて仕方ない様子。上手く揚がるように手伝ってあげます。ウルトラマンやドラゴンボールのキャラクター入りの凧です。もっと古風な凧を揚げればいいのに・・・、と思いますが、子供たちはやっぱりキャラクターものが好きなようですね。
 

子供たちが上手く凧を揚げられるようになったのを見計らって、僕はカンポン散策へ。
 


僕がカンポン散策から帰ってくると、畑に行っていたモハマド Mohamad さんも帰ってきていて、Kambing (ヤギ)にえさをあげていました。

海岸のレクリエーション施設


レクリエーション施設へ
 

クママン Kemaman へのドライブの続きです。今度はどうやら海岸にあるレクリエーション施設へ連れて行かれるみたいです。きれいな砂浜です。
 

浜辺にレジャーシートを敷いてのんびりしている家族連れ。子供たちは水で遊んでいます。
 

公園のようになっていて、こちらも子供たちが遊んでいます。僕は、近くにある何か伝説のあると言う湧き水を見に行ったのですが、ただ汚い水溜りがあるだけで、伝説について読んでもいまいちよくわかりませんでした。
 

ここで、娘さんの運転する車一行と合流して、子供たちは公園で遊ばせ、僕たちは浜辺でのんびりして過ごします。
 

カンポンイボックへの帰路
 

あまり充実した何かがあるわけではなかったけれど、マレー人家族の様子を見たり、楽しみました。もうお昼はとっくに過ぎていてお腹も空いています。カンポンイボックの家へと急ぐ。

2010年7月10日土曜日

クママン Kemaman へ


11時半、ちょっと退屈だなぁと思ってたとき、近くに住むモハマド Mohamad さんの親戚がやってきて、クママン Kemaman の町に買い物に行かないかと誘ってくれました。クママンまでは15分くらいで着いてしまいます。途中、道端のジュース売りでジュースを買いました。この黄緑色に濁ったジュースが、Jus Jambu という飲み物で、ビタミン・ミネラル・その他いろいろとにかく身体にいい!とのことで、いただきました。お味は・・・、微妙でしたが身体にきっといい影響を与えてくれるのでしょう。
 
その次に立ち寄ったのはクロポッ Keropok の屋台。揚げたてのさかなせんべいをいただきます。こちらは美味しくて、次から次へと手が勝手に出ちゃうくらいです。みんなはチリソースをつけて食べてたけど、僕はプレーンのままいただきました。
 

クママンの町ではショッピングモールに立ち寄り、のんびり物色していました。僕は民芸品のお土産物店を見つけ、そこで大きなスプーンとフォークのセット、カラフルなうちわを購入。親戚のお兄さんがいろいろ話してだいぶまけてくれたのが嬉しかった。
 
ショッピングのあとは、河口近くの自然公園へ。マングローブの様子を観察することができる公園です。
 

ここでも結婚式用の写真撮影をしているマレー人カップルに出会いました。マレー人はほんと、こういう式のときに写真をたくさん撮りますね。マングローブ林の中を木道が通っていて、芽生えたばかりの木も見ることができました。
 

台風や寿命で木が倒れると、太陽が差し込むようになり、そこに新しい木がすぐ芽生えるようです。


川に面したところでは釣りをしている人の姿も。そして、公園の隣にあるさかなの養殖所も見学させてもらいました。食べるためでしょうが、稚魚を取ってきて育ててるのかな?そんな感じがしました。
  

生け簀がいくつもあって、大きさ別にさかなが飼われています。このあともドライブは続きます。