2010年7月15日木曜日

Kuala Terengganu 行き中距離バス


玄関脇にエリマキトカゲを見つけることができました。お昼12時半、そろそろ家を出る時間です。モハマド Mohamad さんとはここでお別れ。今回は4泊も、しかも格安で、お世話になりました。
 

お母さんは子ヤギにミルクをあげています。これから娘さんの運転する車でクママン Kemaman まで送ってもらいます。車はホタル鑑賞やエビ釣りをした Sungai Yak Yah を通り、クママンへ・・・。
 

クママンとクアラトレンガヌ Kuala Terengganu を結ぶ中距離バスはご覧の通り、ド派手な赤い車体です。午後1時半発のチケットを買い求めます。
 

トランクに荷物を入れ、車内に入ってみると、意外にもゆったり3列シートでした。そして、お客さんはたったの4人。
 

発車寸前、いったん降りて、娘さんとお母さんにお礼を言いました。楽しいホームステイをありがとう!
 

陽気な音楽に乗って
 

気分はインド?

2010年7月14日水曜日

初めて食べた Puyuh


5月31日、カンポンイボック Kampung Ibok 最終日。今回は4泊もお世話になりました。今日の朝食はナシゴレンです。たまごを炒めて、ご飯と調味料を加え、熱々の美味しいナシゴレンが出来上がります。
 

モハマド Mohamad さんは今回のホームステイ代をまたも格安にしてくれました。結婚式、ホタル鑑賞やエビ釣りなどいろいろ楽しませてもらったのに・・・。本当にありがとうございました。
 

子供たちと手をつないで散歩に出かけます。昨日行ったカフェまでのんびり歩いていき、3人でアイスを食べました。そして、また歩いて帰宅すると、娘さんが図書館のアシスタントのお仕事に行くところでした。子供たちと一緒に写真を撮らせてもらいます。
 

子供たちがお昼寝しているあいだ、お母さんはお昼ご飯を作ってくれました。モハマド Mohamad さんが是非 Puyuh (ウズラ)を食べて行きなさい、と言ってくれたので、鶏肉と一緒にウズラ肉も揚げてもらいます。
 

このウズラは、さっきまで生きていたウズラなのでしょうか?ウズラは小さな鳥ですから、お肉もそんなに付いていなくて、骨をしゃぶるようにありがたくいただきました。
 

午後1時のクアラトレンガヌ Kuala Terengganu 行きバスに乗ることにしたので、その時間までお家でモハマドさん、お母さんと話したり食事しながら過ごします。クママン Kemaman までは仕事を抜けてきた娘さんが車で送ってくれるそうです。

男たちのカフェと夕食のミースプ


エビ釣りから帰り、遅めの昼食をとった後、子供たちに何かおやつを買ってきてあげようと思い、カンポンイボック Kampung Ibok 唯一のカフェへと向かいます。暑い中歩いて行ったのでなかなか大変でした。カフェでは村の男たちが集まってお喋り中です。モハマド Mohamad さんがオランジュプンだと紹介してくれて、テーとクエをご馳走になります。
 

ムスリムの男の人は当然ですが、お酒は飲まなくて、こんな感じでお茶とお菓子を飲み食べしながら、お喋りしているのはなんだかほのぼのします。僕は、子供たちにおやつとしてアイスを買って帰ることにしました。
 

暑い中をアイスが溶けないか心配しながら、急ぎ足で帰り、子供たちにアイスをご馳走しました。子供たちは昨日買ってもらった凧がお気に入りのようで、いつも持ち歩いています。
 

アイスを食べた後、凧揚げるから手伝って、と言われ一緒に凧揚げを楽しみました。
 

夜7時半、今夜はミースプを食べようということになり、娘さんの運転で買いに出かけました。車で20分位のところにある地元では有名店のようです。麺類もいろいろ種類があり、ミー、クィッティオ、ビーフン、などなど。娘さんが適当にみつくろって持ち帰りで注文してくれました。
 

写真は持ち帰りの麺と具・スープの入ったビニール袋。僕はチキンの入ったミースプをいただきました。鶏肉やスープがものすごく美味しかった!楽しかったカンポンイボック滞在も明日でおしまいです。

2010年7月13日火曜日

エビ釣り Pancing Udang (釣り上げ編)


ものすごくいいお天気の中、ポイントを探りボートを進めていきます。僕たち以外にもボートで釣りしている人を見かけました。
 

ポイントを探る
 

やっと当たりが出てきました。親戚のお兄さんがまずエビを釣り上げます。大きさは小さいけど、エビが釣れてよかった。僕は・・・、写真のリュウグウノツカイを小さくしたような不思議なさかなを釣り上げてしまいます。釣り針がエビの住んでいる川底に届いていないのかな?
 

無口なモハマドさん息子が大きな立派なエビを釣り上げました!これはすごい!
 

だけど、全般的にはエビよりもさかなが釣れてしまうのでした。ハゼのような魚、ナマズのような魚。
 

引きがあり、何かがかかった!
 

結局、エビは4匹しか釣れませんでした。4人で11本の竿、4時間近く川をさまよって釣りしていたのに・・・。帰って、モハマドさんに報告したら、「たった4匹?」って笑われちゃった。
 

エビは帰宅したあと、お母さんにゴレンしてもらい、いただきました。プリプリの身が美味しかったです。釣果はいまいちだったけど、楽しいエビ釣りがここでもできました。

エビ釣り Pancing Udang (ポイント探り編)


Sungai Yak Yah でのエビ釣り。ジェッティを出発し、ボートは川を進んでいきます。
 

川を進んでいくボート
 

天気は晴天でとにかく暑い。僕は麦藁帽子、みんなはサロンを頭からかぶって、日焼けしないようにしています。ポイントに到着し、釣竿を組み立てます。
 

餌は小アジ。ナイフでカットして、釣り針につけました。
 

4人で竿は11本も!こんなに気合を入れて準備したのだから、たくさんのエビが釣れて欲しいものです。
 

釣れるポイントを探して
 

しばらく試してみて、当たりがないとまたポイント移動です。なかなかここは!というポイントは見つかりません。