2008年3月2日日曜日

サテー


代表的なマレー料理のひとつで、香辛料に漬け込んだチキン、ビーフ、マトンなどを串刺しにし、炭火で焼いたもの。これをピーナッツの入った甘辛ソースにつけて食べる。
 
写真のようにうちわであおぎながら焼いているので、周囲には香ばしいいい香りが漂います(^_^)
 
ちなみに、マレーシア航空でビジネスクラスを利用すると空の上でもサテーが楽しめるらしいですヨ。

2008年3月1日土曜日

マレーシアの国境 Bukit Kayu Hitam

○ Bukit Kayu Hitam - Dan Nok(Sadao)
 

マレーシア・ケダー州とタイとのにぎやかな国境越え。
ブキッカユヒタムまで行く公共交通機関はないみたいで、アロースターからタクシーで行きました(RM 45)。タクシーは南北高速道路を走り、ブキッカユヒタムへ45分くらい。ブキッカユヒタムでマレーシア出国手続きを済ませ、タイのボーダーまで連れて行ってくれます。
 

タイのボーダーを出るとダンノックの繁華街。マレーシアのバタワースやクアラルンプールまでの乗り合いバンの看板を見かけた。タイ側ではハジャイへの乗り合いバン(60バーツ)、サダオへの黄色いソンテオ(20バーツ)がある。サダオまで行けば、ハジャイへのバス便がある。
 

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タイのハジャイからペナンやクアラルンプールへ向かう長距離バスや乗り合いバンは、このダンノック(サダオ)-ブキッカユヒタムの国境を通ります。

2008年2月29日金曜日

Kluang Rail Coffee


クルアンは、ジョホール州の真ん中あたりにある比較的大きな街です。マレー鉄道ではシンガポールから2時間ちょっとで到着できます。そのクルアン駅構内にあるのが地元でも大人気のクルアン・レイルコーヒーです。お店は鉄道利用者ばかりでなく、車でわざわざやってくるお客さんも多く、いつもにぎやか。甘い"Kopi"と"Roti Bakar"で午後のひとときを過ごすのもなかなか粋です。

2008年2月28日木曜日

マレーシアの国境 Johor Bahru (バス)

○ Johor Bahru - Woodlands (バス)
 

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マレーシア・ジョホール州とシンガポールとのコーズウェイを使った国境越え。
マレー鉄道のジョホールバル駅で下車するとすぐ国境の出入国管理ビルがある。その前で Larkin バスターミナルから来るバスから降りる人と合流し、人の流れに沿いマレーシア出国手続きを済ませる。
 

その後、バス乗り場があるのでバスに乗車。シンガポール SBS Transit の170番バスかマレーシア Causeway Link の黄色いバスか決めてください(何度か乗り降りしますが、最後まで同じ会社のバスを利用すること)。バスでコーズウェイを渡り、ウッドランズで下車、シンガポール入国手続きをします。
 

シンガポール入国後、またバスに乗車して15分程度、MRT クランジ駅に出るのがいちばん効率的だと思います。そのままバスに乗って行くよりは早く市内中心部へ着けるはず。

2008年2月27日水曜日

マレーシアの国境 Johor Bahru (鉄道)

○ Johor Bahru - Woodlands (鉄道)
 
マレーシアとシンガポールとの鉄道による国境越え。行きと帰りで手続きの手順が異なる。
 

<マレーシア→シンガポール>
マレーシアを南下してきた列車はジョホールバル駅で出入国の係員が乗り込み、車内で出国手続きを行う。その後、列車はコーズウェイを渡りウッドランズチェックポイントへ。ここで荷物を持ち下車し、シンガポール入国手続きを行う。そのままここで下車して外に出ることもできるが、大多数の客はまた同じ列車に乗り、シンガポール・タンジョンパガー駅まで行くことになる。
 

<シンガポール→マレーシア>
シンガポール・タンジョンパガー駅で列車に乗る前にホームでマレーシア入国手続きを済ませる。このとき、パスポートに入国のスタンプは押されないが、コンピューターに登録されているので心配はいらない。その後、列車に乗り込み20分ほど走るとウッドランズチェックポイントに到着。ここでいったん下車し、シンガポール出国手続きを行う。手続き終了後、また列車に乗り込み、マレーシアへ。

2008年2月25日月曜日

カリー


マレーシアのカリーは美味しい(*^。^*) 日本のカレーと違い、さらりとしたスープ状のものが多いです。お肉は断然アヤム(チキン)が多いですが、ビーフ、マトンなどもあります。赤唐辛子をふんだんに使ったカリーは真っ赤だけど、実際食べてみるとそこまで辛いわけではありません。
 

マレーシアで購入したカレールーを使ってマレーシア風カリーを作るには、ココナッツミルクが欠かせません。缶詰入りもありますが、粉末状のものを買ってきても十分できます。辛さとまろやかさが合いまった美味しいカリーができるはず♪

2008年2月24日日曜日

マレーシアの国境 Pengkalan Kubur

○ Pengkalan Kubur - Takbai
 
マレーシア・クランタン州とタイとのボートを使った国境越え。
コタバルからペンカランクボーまでは19、27、43番のバスが結んでいる。いずれのバスもワカバルを通り、19、43番はトゥンパッも通る。所要時間40~50分(運賃 RM 2.70~3.50)、30分おきに走っている。
 

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ペンカランクボーの町はこじんまりとしていて、行き止まりになっている感じ。バス乗り場、タクシー乗り場、イミグレーション、川の順である。出国の手続きを済ますと川を渡ります。車も乗せられる大型フェリーと人だけの渡し舟とがあります(料金 RM 1.00 もしくは 10バーツ)。
 

渡し舟は5分くらいで対岸のタクバイ・タバ港に到着します。船を降りるみんなはそのまま市場へと消えていく。あれ?入国手続きは??と思うかもしれないが、ここでは自己申告式(?)で一度通りに出た後、事務所の建物にある窓口まで行く必要がある。そこで出入国カードをもらい、記入してパスポートにホチキスで留めてもらう。
 

タクバイからスンガイコーロクへのバス便は(たぶん)なく、ソンテオに乗ることになる。紺色のソンテオで所要時間40分くらい(40~50バーツ)、お客がそろい次第発車する。スンガイコーロクでは駅横の公園前に発着します。